連載:終わらない体験とピークエンド
ショート動画を、気づけば延々と見続けている。
山もなく、終わりもなく、ただなめらかに続く体験。
ピークエンドの法則は、こうした体験が支配的になっていくとき、消え去ってしまうのだろうか。
もしそうだとしたら、有効なデザイン原則はどこへ向かうのか。
設計者は何をよりどころに思考すべきなのか。
本連載は、現代の環境のなかでピークエンドの法則をあらためて捉え直す試みです。
目次
- 第1回:はじめに —— ピークやエンドは消えたのか?
- 第2回:代表性が揺らいでいる
- 第3回:ピークは消えていない —— 時間軸を伸ばすという視点
- 第4回:機械との協働
- 第5回:おわりに —— 新しい投げかけ
AboutTsuyotada Hirai
合同会社Arti代表。UXデザインの実務に20年以上携わる。『選ばれるUX ―「日常に溶け込む」体験のつくり方』(英治出版、2026年)共著者。 プロフィール

