2002年にbeBitに参画し、上場企業のUX改善プロジェクトに20年以上関わる。メーカー、教育、金融、通信など多岐にわたる領域を担当。2017年から2025年までUXデザイン部門長を務め、行動設計の技術を言語化・体系化してきました。
2026年9月19日、英治出版より『選ばれるUX ―「日常に溶け込む」体験のつくり方』を刊行します。廣橋沙紀との共著です。
仕掛けをつくること自体より、それが日常に馴染むかどうかを見ることのほうが難しい、と感じています。Artiでは、書籍で整理した考え方を実際の事業やサービスの中に置いてみて、どこまで通用するのかを確かめています。書ききれなかったことや、あとから見えてきた論点はブログに書いています。
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